【急性胃腸炎.com】〜症状に対する対症療法〜


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ここでは急性胃腸炎の治療について、症状に対する対症療法について詳しく説明しています。

急性胃腸炎の治療は、原因に対する治療と症状に対する治療を行うことが必要となります。症状に対する治療は辛い症状を緩和することと、その症状によって二次的障害を予防することを目的としています。以下にそれぞれご紹介していきます。

【症状に対する対症療法】
●下痢
下痢に対しては下痢止め薬がありますが、基本的に下痢という行為自体が悪いものを体外へ排出しようとする防衛反応ですので、むやみに下痢止め薬を多用するのは逆効果となることがあります。
下痢に対しては、下痢によって懸念される脱水症状に注意して、十分に水分補給をすることが必須となります。通常の水でも良いですが、出来れば電解質を含み且つ消化に負担のかからないタイプの経口補水液を補給するのが良いでしょう。

●吐き気・嘔吐
吐き気・嘔吐も下痢と同様に吐き気止め薬がありますが、むやみに使用する必要はありません。嘔吐が酷く脱水症状が進行してしまう恐れがある場合などにおいて、吐き気止め薬を使います。ただ、基本的には薬を使用せずに輸液点滴を行う方法が一般です。

●発熱
発熱に対しては解熱剤が用いられることがありますが、こちらも40度を超えるような高熱の場合にのみ選択されます。むやみに熱を下げるのは、ウイルスや細菌の体内熱処理が滞り、かえって症状が長引くことに繋がります。
熱による発汗で脱水症状を予防する為に、前述のように十分な水分補給が必要となります。

基本的に重症ではない限り、対症療法はこまめな水分補給が原則となります。治療中は安静にし、特にトイレまたは便器がすぐ利用できる床上安静が望まれます。
食事は症状が強いうちは少量または絶食し、食欲が回復したらしばらくは胃腸に負担のかからないお粥などのみに留めます。冷たい物や脂っこい物は必ず避けるようにしましょう。


⇒ 原因に対する根治療法

⇒ 予防について

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