【急性胃腸炎.com】〜症状について〜


sponsored link

[当サイトへの問い合わせ]
ityouen21★gmail.com
★を@に変更して下さい。

[免責]
当サイトで提供されている情報の利用によって生じたトラブル等について当方では一切関与いたしません。情報の利用は利用者様ご本人の責任において行ってください。

[第三者広告配信]
当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。





sponsored link





ここでは急性胃腸炎について、急性胃腸炎の症状について詳しく説明しています。

急性胃腸炎の症状には以下のようなものが挙げられます。

【胃炎性症状】
・激しい腹痛
・吐き気
・嘔吐
・胃もたれ
・食欲不振

【腸炎性症状】
・激しい下腹部痛
・下痢
・水溶性便
・粘液便

【全身性症状】
・悪寒
・発熱
・頭痛
・倦怠感
・筋肉痛
・関節痛

以上のような症状が挙げられ、発熱や筋肉痛などがある場合は感染性である場合がほとんどです。
また、症状の現れ方は冒された部位や炎症の程度によって様々ですが、一貫して下痢や腹痛は認められるのが特徴です。

重症化すると下痢に血液が混入した血便が見られることも多く、下痢による脱水症状や血圧低下や意識混濁などのショック症状を引き起こすこともあり危険です。重症化して脱水症状やショック症状を引き起こすほど症状が著しくひどい場合は、入院治療も必要となります。


⇒ 胃の構造と役割

⇒ 腸の構造と役割

⇒ 急性胃腸炎とは

sponsored link



【急性胃腸炎.com】TOP

copyright©2014  【急性胃腸炎.com】〜原因・症状・治療〜  All Rights Reserved