【急性胃腸炎.com】〜ウイルス感染によるもの〜


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ここでは急性胃腸炎の原因、ウイルス感染によるものについて詳しく説明しています。

急性胃腸炎を起こす原因で最も多いのがウイルス感染によるものです。急性胃腸炎を起こす原因となるウイルスには以下のようなものが挙げられます。

【ノロウイルス】
ロタウイルスと共に近年では非常に有名なウイルスとして広く知られています。ノロウイルスはウイルスの中でも比較的小さい部類で、第4群カリシウイルス科ノロウイルス属に分類されます。アメリカのノーウォークが由来で、ノーウォークウイルスとも呼ばれます。大人も子供も年齢問わず発症します。
ノロウイルスの潜伏期間は1〜2日ほどで、発症後は苦しい下痢や嘔吐に発熱などの症状が見られます。冬の寒い時期、特に11〜12月の初冬に最も多く感染拡大する傾向にあります。

【ロタウイルス】
ノロウイルスと共に広く知られているウイルスです。ロタウイルスはノロウイルスの倍ほどの大きさで、第3群レオウイルス科ロタウイルス属に分類されます。他のウイルスに比べても感染力が非常に強く、特に乳幼児の発症が目立ちます。大人でも発症することがありますが、乳幼児に比べるとほとんどが軽症です。
ロタウイルスの潜伏期間は1〜3日ほどで、発症後は下痢や嘔吐に発熱が見られ、便の色が白くなる特徴的な白色便が現れることがあります。
冬の寒い時期、特に2〜4月の初春にノロウイルスと入れ替わるように最も多く感染拡大する傾向にあります。

【アデノウイルス】
アデノウイルスは風邪症候群を引き起こすウイルスとして有名です。アデノウイルスは第1群アデノウイルス科に分類されます。現在49種類に分けられていて、急性胃腸炎を起こすのは主に31型、40型、41型によるものです。
アデノウイルスの潜伏期間は5〜7日ほどで、発症後は下痢や嘔吐に程度の軽い発熱が見られます。年間を通じて発症しますが、夏の暑い時期の方が多く感染拡大する傾向にあります。

【エンテロウイルス】
エンテロウイルスは腸管内に増殖するウイルスで、腸管ウイルスとも呼ばれています。エンテロウイルスは第4群ピコルナウイルス科エンテロウイルス属に分類されます。手足口病を引き起こすコクサッキーウイルス、ヘルパンギーナを引き起こすエコーウイルスなどもエンテロウイルスに属しています。

【サポウイルス】
1977年に北海道の札幌で発見されたことから、サッポロウイルス、またはサポウイルスと呼ばれます。第4群カリシウイルス科サポウイルス属に分類され、ダビデの星のような形状をしているのが特徴的なウイルスです。ノロウイルスなどに比べると頻度は低いものの、世界中に広く存在しています。

【アストロウイルス】
第4群アストロウイルス科に分類される、ノロウイルスと同じくらいの小さなウイルスです。乳幼児に多く見られますが、大人でも発症することがあります。他のウイルスのものよりも、比較的軽症の部類になります。


⇒ 暴飲暴食によるもの

⇒ ストレスによるもの

⇒ 細菌感染によるもの

⇒ 薬物や中毒によるもの

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